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にっしの日常ブログ

ブログ主にっしが、毎日の出来事や思うことを自由気ままに綴る日記です。健康オタクで様々な医療系の商品に興味があり、医療健康ネタが多いです。

メガマックスマッスル

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衰えに抗えるサプリとは?

少しずつ体の衰えを感じていました。スポーツをやっているとそういうのを顕著に感じるんです。持久力が減ったり、ケガをしやすくなったりと少し落ち込んでいました。

でも、まだあきらめたくない、つまり俗にいう年齢に負けたくないというやつです。そして、ガッツリもう一回筋肉を付け直して、輝きたい、そう思ったんです。

そこで、今まではBCAA(分岐アミノ酸)だけをサプリで摂っていましたが、それプラスで、男性ホルモンのテストステロンを刺激して、心身ともに健康になりながら鍛えられるサプリを摂ろうと思ったのです。

元々、筋肉系のサプリは詳しくて幾つかすでに候補がありました。そして、テストステロンを増やして筋肉を増やすサプリに的を絞りました。理由としては、テストステロンは、筋力増強、性欲、やる気などの精神面もサポートすることを知っていたからです。


ファーミアマッスルを注文しようと思った矢先に・・・

丁度、テストステロンを刺激することで筋力サポートをするファーミアマッスルを注文しようと思ったとき、メガマックスマッスルの存在を知ったのです。あのファーミアスル配合の成分に加え、今まで摂っていたBCAAのほか、クレアチンなどの筋力サポート成分も網羅しているではないですか。まさに自分自身が求めていた成分が同時に配合されているサプリでした。

早速、メガマックスマッスルを注文することに決めました。心身ともに健康になりながら、トレーニングやスポーツに励んでいこうと思ったのです。

メガマックスマッスルを摂り始めてからまず気づいたのは、衰えに対するストレスが減少してきたということです。肉体的な衰えを感じ始めてから、ストレスは増える一方でしたが、徐々に自信がみなぎってきたのです。

そして筋肉への効果は徐々に顕著にわかるようになりました。BCAAだけを使用していたときよりもはるかに筋肉の成長が早くなりました。そして、なにより私にとって感動的だったのが持久力がかなり回復したことでした。まさに年齢に抗える結果となったのです。


衰えに抗う精神でトレーニングやスポーツに励む!

もちろん、これからも1日1日歳を取っていくわけだし、筋力や持久力も衰えていくことは間違いありません。それでも、自分の現時点で持つポテンシャルを最大限に引き出していきたいと思っています。

メガマックスマッスルは、そうした思いを実現する最強のパートナー。これからも共に闘っていきます。

 

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安心通販薬局(薬の個人輸入サイト)の評判を徹底的に調べてみた

どうも、にっしです。

 

最近、薬の個人輸入サイトのなかでも、特にいろいろなところで見かけるようになったサイトがあります。

 

それが、安心通販薬局(正式名称は「あんしん通販薬局」のよう)です。

 

今回はこのサイトについて、評判やサイト自体も含めて徹底的に調べていきたいと思います。

 

薬の個人輸入代行という仕組みについておさらい

 

まず、知っている人なら読み飛ばしてもらって構わないのだが、薬の個人輸入についてです。

薬の輸入代行の危険性や出来上がった背景については、以前書いたこちらのページで紹介しています。

 

nisshi-dly.hatenablog.jp

ここでは、簡単に薬の個人輸入代行の枠組みについて紹介しておきます。

 

まず日本国内では、病院や薬局があり、医薬品については基本的にはこのような決められた場所でしか取り扱いができません。

 

最近になって日本でもやっと薬のネット通販が解禁しましたが、これは海外から薬を個人輸入するのとは似て非なるものです。

 

例えば、日本で薬のネット通販をやっているのは「ケンコーコム」です。たぶんそれ以外の通販サイトはまだ存在していません。

 

このケンコーコムでは、薬局で買える「市販薬」というもののみ扱っています。

 

市販薬以外の薬としては、「処方薬」と呼ばれるものがあり、「処方薬」は医師が病院で処方箋を出してからでなければ買えません。

 

またケンコーコムの取り扱う「市販薬」という薬も、薬局とケンコーコム以外では基本的には販売NGです。

 

他のお店と何が違うかというと、薬剤師がいて販売の際に情報提供や簡単な問診が行われているかどうか、です。

 

「市販薬」といえど副作用等気をつけるべきことがあり、薬剤師が確認をした上でなければ販売できない、というのが前提です。

 

ネット販売を行っているケンコーコムはどうしているかというと、先にアンケートフォームのようなものを用意し、そこに購入者が情報を記入し、そして最後に薬剤師と簡単なチャットを行うことで初めて購入ができるようになります。

 

 

 

f:id:nisshi-dly:20160904232645p:plain

 

 

 上記は、市販薬の中でも取り扱いが最も厳しい「第一類」に属する、リアップという商品を購入する際のアンケートフォームです。

 

こちらのチェックの内容を元に、支払い直前に薬剤師とチャットを行います。

 

チャットは支払い手続きを進めると自動的に立ち上がり、薬剤師側から登録番号とともに自己紹介があり、簡単な質問が送られてきます。

 

返事をして、薬剤師側で安全の確認がとれたら購入手続きが進められます。

 

チャットは1~2分程度で、簡単に扱えるので誰でも購入は可能です。

 

また正直なところ、嘘を答えても買えてしまう状況でもありますが、それは薬局でも同じ条件ということでか、ネットでこのようなかたちでの問診があれば購入可能となっているようです。

 

購入者としては煩わしく、ケンコーコム側も薬剤師の配置で大変のようですが、このシステムを入れることを条件にネットで薬の販売が可能となったわけです。

 

このような前提ですから、薬というのは本や服を買うように気軽に購入できないのは、おわかり頂けると思います。

 

ところが、「市販薬」どころか「処方薬」までも、ネットで購入できるサイトがあるのです。

 

今回ご紹介する安心通販薬局もその内の一つです。

 

なぜ可能なのかというと、海外の業者から個人の責任で輸入を行う、というかたちを取っているからです。

 

これを個人輸入といい、薬の個人輸入についても規制があります。

 

しかし、規制の中では処方薬や市販薬も含み、決められた量の範囲内であれば、海外から「処方薬」や「市販薬」を購入することが可能なのです。

 

購入は普通の通販サイトと一緒で、ケンコーコムのような薬剤師とのチャットもありません。

 

「処方薬」も通常であれば処方箋が必要ですが、このような個人輸入のケースでは必要はありません。

 

そして、ものによっては(特に美容クリニックや男性の身体悩み(髪、ED)系のクリニックで処方されるような薬など)非常に安く購入することができます。

 

本来は国内にいる外国人で、海外でしか販売されていないような薬を常に飲み続けなければならない病気を患っている、というケースのために作られた規制でしたが、現在では日本人もどんどん利用しているのが実情です。

 

個人の責任になり薬の副作用はもちろん、偽物を購入してしまうリスクなどもあり、危険が多い一方で非常に薬を安く買えるところが魅力的となっています。

 

 

安心通販薬局の概要

 

安心通販薬局の運営元は、Online Direct Network Limitedという会社で、代表はKuok Wan Fongという名前のかたです。

 

英語ですが、この名前は中華系の名前を横文字にした際とよく似ているため、おそらく中国か香港など出身の方と思われます。

 

会社の住所はRoom A1, 10/F., Cheong Wah Factory Building,No. 39-41 Sheung Heung Road, Tokwawan, Kowloon, Hong Kong となっていて、香港に会社があります。

 

営業時間は24時間とありますが、実際にお問い合わせをした場合の対応などは、時間が限られています。

 

電話番号は、+852-8193-1281と記載があり、一応この番号が代表番号となっているようです。

 

お問い合わせ窓口はメールの連絡先の記載があり、support@ansin-tuhan.jpとなっています。対応日時は、日本時間10:00~19:00ですが、休業は土日と香港の祝日と記載があるため、おそらく香港でお問い合わせの対応が行われていると思われます。

 

設立が2012年ということで、わりと最近できた会社となっています。

 

運営母体に関する記載はしっかりと書いてあるものの、香港の海外の会社で中国人オーナーということで、すこし不安な部分もあります。

 

しかし、薬の個人輸入は海外法人のところが多く、海外に住所を持っているということが多いようです。

 

 

安心通販薬局のサイトトップページ

 

サイトのトップページへ訪れると下記のようなものが表示されました。

 

薬事法の関係で、利用者の了承がなければサイトは利用できないとのことでした。

 

理由があるのかもしれませんが、「はい」を押せば見えてしまうので、本当にかたちだけとなっているようです。

 

f:id:nisshi-dly:20160904232649p:plain

 

こちらで「ページを見る」を押すと実際に薬などが見れるようになります。

 

販売用のバナーなどが多く、取り扱いは薬ですが、いかにも通販サイトっぽいサイトになっています。

 

右肩にもAV男優が出ているバナーなどがあり、サイトとしてもそういったものを売っているのだ、ということを伺わせます。

 

TOPページの右側には、本日の販売数と、下には投稿されたレビューが書いてあります。

 

レビューの内容を読んでいくと、全体的に好評で、かつ沢山の投稿がありますが、そんなに投稿がたくさん書かれるのか、というぐらいの数があります。

 

全体的な評判の感じも見ていると、もしかしてサクラなのでは、と少し思ってしまうような内容が多いです。

 

購入に当たっては、商品ページでカートボタンを押し、カートに欲しいものを入れてから商品を購入するという流れで、概ねほかの通販サイトと変わりはないでしょう。

 

 

安心通販薬局に関する評判やレビューなど

 

「安心通販薬局 評判」などと検索して、いろいろ評判を見てみると、なんと似たようなサイトが大量に表示されてきます。

 

 

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これは、明らかにアフィリエイターや内部の人間がサイトを用意して公開していると思われます。

 

営利目的のことが多いため、あまり安心してみれるような情報ではありませんね。

 

いくつか検索結果を見ていくと、やっとそれらしい実際の購入体験談が書いてありました。

 

内容を見ていくと、購入後は追跡番号が発行され、それを見れば自分の商品の配送状況がわかる、ということですね。

 

また、商品名にはHEALTH PRODUCTS FOR PERSONAL USEと書いてあり、商品名がわからないようにプライバシーを配慮しているとのことでした。

 

ある程度配慮があって運営されているようにも思いますが、他の薬の輸入代行サイトも同じようなものなので、ほとんど変わらない、と思ってもらってよいでしょう。

 

商品は無事本物のようなものが届いたということで、そのサイトでは紹介がありましたが、薬は時間が経ってから効果がでるものも多いので、安心はできません。

 

それっぽくパッケージをつくるのはいくらでもできてしまいますから、商品が本物かどうかを証明する方法は非常に少ないのです。

 

また、この安心通販薬局はクーリングオフもなく、商品の破損等の場合は返品対応するそうですが、それも商品到着から7日までに限るようです。

 

また商品の破損や不良品かどうかは、その商品を発送しているサプライヤーが判断すると書いてあります。

 

詳しくは安心通販薬局の特商法の表記をご覧頂ければ分かると思います。

 

すなわち、この安心通販薬局では判断をしないということで、もし仮に不良品のようなものが届いても、交渉が少し難しそうな雰囲気があります。

 

対応期間も7日ということで、少し短いような気がします。

 

先ほどのレビューだけでなく、にっしも実際の購入を行いサイトや配達商品を見ましたが、一応ちゃんとしたパッケージで商品は届きますが、本当に本物なのかどうかはやはり見分けは難しいです。

 

お問い合わせにも実は連絡をしまして、一応連絡の返信はありましたが、不良品かどうかは写真を見せてもらわないと分からない、不良品である理由を証明しなければならない、というようなかたちで、もし何かあってもサポートなどはうけられないように感じました。

 

また輸入の際に、関税などが発生した場合も、お客様負担ということで、何かあった場合に対応してもらえるのか、少し不安がありますね。

 

価格は多くのサイトと比較すると少し安いとの評判も多いですが、全体的に何かあった際に助けてもらえないような感じがあったというのが、にっしの感想でした。

 

 

個人輸入サイトの利用には注意を

 

安心通販薬局だけでなく、多くのサイトの評判を見ても、一応無事に届いているというこが多いので、そこまでナーバスになる必要はありません。

 

しかし、返品等があまり受け付けられず、泣き寝入りの可能性も高いですから、ショップはしっかりと選んだ方がよいでしょう。

 

 

スタキシン(Staxyn)という最強のED治療薬に、日本はまだ気づいていない

こんにちは、にっしです。

 

今日は、日本ではまだあまり人気に火がついていない、「スタキシン」というED治療薬について紹介をしたいと思います。

 

結論からいうと、最も即効性があり、それでいてご飯等の影響を受けにくい、まさに最強のED治療薬と言えます。

 

実は海外で有名な医師向けの薬の紹介サイトdrugs.comでは、人気こそ他の3大ED治療薬に劣るも、サイト内での利用者のレビューによると、最も評判の良い薬となっているのです。

https://www.drugs.com/condition/erectile-dysfunction.html

 

なぜ、ここまで評判が良いにも関わらず、日本で知名度がないのか不思議なほどです。

 

今回はこのスタキシンという最強のED治療薬の特徴についてお話しします。

 

1.レビトラより早い「即効性」

2.シアリスと同じく食事の影響を受けずらい

 

 

1.レビトラより早い「即効性」

 

このスタキシンとは、実はあのレビトラと同じ成分バルデナフィルが含まれています。

 

また製造もバイエル社ということで、実はレビトラの改良版なのです。

 

その証拠に、スタキシンのパッケージはレビトラとほとんど同じです。

 

 

では、従来のレビトラと何が違うのかというと、それは「即効性」と「食事の影響度」です。

 

なぜ従来のものと比較して、これらの変化があるかというと、それは服用方法が違うからです。

 

見た目も同じような錠剤っぽいのですが、実はこのスタキシンは「口腔内崩壊錠(こうくうないほうかいじょう)」と呼ばれる錠剤で、その名の通り口の中で噛んで溶かす飲み方をする薬なのです。

 

唾液程度で溶ける錠剤となっているため、溶けやすく体内に成分が吸収されやすいのです。

 

一部は口腔内からの吸収もありますので、胃の中に入れて溶けてから吸収するよりも先に身体に成分が吸収されていきます。

 

吸収が早い=効果が出るのが早い、ということですので、従来のレビトラが30分程度で効果が現れるところを、15~30分程度で効果を発揮することができるのです。

 

なかなか性行為の1~2時間前の服用というのは煩わしいものです。

 

いざというときに薬の効果が発揮されなければ意味がありませんので、即効性が高く、飲んで直ぐに効果がでる薬があれば、安心です。

 

2.シアリスと同じく食事の影響を受けずらい

 

現在のED治療薬の人気ランキングでは、シアリスが一位となっています。

 

なぜシアリスが人気かというと、理由は食事の影響を受けづらいことと、効果の持続時間が長いからです。

 

シアリスであれば、食事を気にせず、前後で服用できて、更に長時間効果を発揮させられるため、人気なのです。

 

実はこのスタキシンというED治療薬は、シアリスと同じぐらい、食事の影響を受けづらいと言われています。

 

口腔内での吸収と、溶けた状態で胃の中に錠剤を入れることから、吸収がしやすくなり、それで食事の影響を受けずらくなっている、と言えます。

 

効果時間はもちろんシアリスほど長くはありませんが、必要なタイミングの直前に飲んでも十分間に合うことから、それほど持続時間が長くなくとも(レビトラは10mgで6時間、20mgで10時間持続)、支障がでないのです。

 

一番人気のシアリスとも明確に使い方や効用が違っていて、双方ともに独自のポジションを築くことができ、現在スタキシンの人気も上昇しているのです。

 

唯一の欠点としては、口内で錠剤が溶けるため、若干口の中に錠剤が残ることです。

 

口の中で溶ける前提なので、多少甘い味がつけられていますが、口にフレーバーのようなものは残るので、もし気になる場合は水等を飲んで口を濯いでおきましょう。

 

 

上記のED治療薬内でもトップの「即効性」と、シアリス並に食事の影響を受けない特性から、スタキシンは現在のED治療薬の中でも徐々に人気を伸ばしています。

 

いつか一番人気のED治療薬となる日が来るかもしれません。

 

こんな隠れた最強のED治療薬ですが、日本で手に入らないのかと調べていたら、実は購入が可能が可能でした。

 

気がつかなかったのもそのはずで、スタキシンではなく、レビトラOD錠として販売している国もあり、日本から探せる範囲の輸入代行業者のサイトでは、もっぱらこのレビトラOD錠が紹介されているからでした。

 

しかし、成分はレビトラと同じで口の中で溶かすタイプということですので、効用はスタキシンと全く同じです。

 

もし、次世代のエースを期待されるスタキシンをトライしたい場合は、個人輸入サイトで探してみてください。

 

 

それでは。

 

ザガーロの効果はどれほどか?プロペシアとの比較

販売開始まで少し躓いてしまいましたが、第2世代の薄毛治療薬ザガーロは無事2016年6月頃から、薄毛治療市場に投入され始めているようです。

 

製造工場で起きた商品のスワップ事故(別の商品を間違ってザガーロとして出荷したもの)のため、2015年秋頃には薄毛治療へ適応の認可を受けたにもかかわらず、一時的に出荷が見送られていました。

 

工場の問題はまだ少し引きずっており、今回の適応拡大に合わせた量を市場に提供はできていないようです。

 

本来の適応である前立腺肥大症への供給が中心で、薄毛治療でも積極的に処方されるのは、もう少し後になる可能性が高そうです。

 

少しドタバタで始まったザガーロですが、実際の効果はいかほどのものでしょうか。ここではザガーロの効果について、プロペシアと比較しながら見ていきたいと思います。

 

 

 

目次

 

1.5α(アルファ)リダクターゼのI型とII型に作用

2.クリニックでの処方価格は高い

3.個人輸入代行を活用するのはあり

 

 

1.5α(アルファ)リダクターゼのI型とII型に作用


多少ザガーロについて調べたことがあれば、これぐらの違いは聞いたことはあると思います。

 

プロペシアもザガーロも、もともとは前立腺肥大症として利用されていた成分が含まれています。

 

プロペシアはフィナステリド、ザガーロはデュタステリドが含まれています。

 

フィナステリドの研究の過程で、前立腺肥大症と同じような原因で発症するAGAに目をつけ、大々的に販売を行うことで人気を博したのがプロペシアでした。

 

ザガーロも実は、日本では既に前立腺肥大症として利用されている薬で、前立腺肥大症では非常に認知度が高く、多くの医師が処方している薬の一つです。

 

両者の働きは、簡単には下記のようなものです。

 

薄毛の原因の一つに、悪性の男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)というものがあります。

 

これが増えると薄毛が進行します。

 

このジヒドロテストステロンは、同じく男性ホルモンであるテストステロンと、5α(アルファ)リダクターゼという還元酵素が結びつくことで生成されます。

 

プロペシアの成分であるフィナステリドは、大きくはこの5αリダクターゼの働きを阻害することで、薄毛の原因であるジヒドロテストステロンを減少させ、薄毛を治療させます。

 

ザガーロも同じくこの5αリダクターゼの働きを阻害し、薄毛を治療するため、大きくは違いはありません。

 

決定的な違いは、この5αリダクターゼにはI型とII型がありますが、プロペシアのフィナステリドはII型だけ、ザガーロのデュタステリドはI型とII型の両方を阻害する、ということです。

 

簡単には、デュタステリドの方が、細かいレベルで2倍作用しているような状態です。

 

そのため、認可の際は、「プロペシアの2倍効く」、「プロペシアよりも高い効果を発揮する」、といった噂が立ちました。

 

しかし、実際はそんな安直には考えてはいけません。

 

なぜなら、薄毛(AGA:男性型脱毛症)が、どのような原因で起きるかによって、効果が2倍とも、より効くとも言えないからです。

 

詳しく説明すると、元々プロペシアが市場に出始めた頃は、この5αリダクターゼのII型を阻止する効果があり、薄毛は基本的にはII型の作用によって発症している、と言われていたからです。

 

そのような前提で理解していた人からすると、今更5αリダクターゼのI型も同時に阻害します、と言われてもいまいちピンと来ないのです。

 

では、実際の研究結果はどうだったかというと、ザガーロもプロペシアも何とも言えない、というのが現状です。

 

なぜなら、両方ともに下記のような状況だからです。

 

1.臨床試験のサンプル人数が少ない

2.双方の言い分を打ち消し合う、矛盾した研究報告が多い

 

まず、両者の認可の際では、臨床試験では、実際に服用している人は数百人程度で、必ずしも多くの人が実際に利用し、確実に効果がでるとは言いがたい状態です。

 

プロペシアは実際に臨床(実際に処方され経過観察を含めて治療に使われること)の場にでて、多くの人のレビューがインターネットでも見つかるようになってきました。

 

結果的には、10%ぐらいはしっかりと毛が生えてきて、求めていた自分を取り戻すことができて、残りは半分ぐらいは効果を実感して、残り半分は何となく抜け毛は治まった気はするが、劇的な変化はなかった、といような状況です。

 

効いてはいますが、利用者の期待を大きく上回るほどではなかった、というものです。

 

一方のザガーロは、臨床試験の際にプロペシアとの比較試験を行っており、生えてきた毛の量や、その太さ(AGAの場合は毛が細くなりやすいです)を比較すると、どちらもザガーロが1.5倍前後ほど優位な効果を出したとの報告があります。

 

また、通常この手の試験は欧米人対象が多いのですが、ザガーロは韓国と日本が現在薄毛治療の認可を受けているため、研究対象社に東洋人も入っていました。

 

残念ながら人数は数百人程度を、いくつかのグループに分ける試験で、それほど多くの人が対象となっておらず、信頼できる研究結果なのかというと、何とも言いがたい状況です。

 

また、やはり5αリダクターゼのII型の影響を受けている集団の方が、薄毛が多いという報告もあります。

 

現状は、まだ何とも言いがたく、どちらかというとその人自身の薄毛の原因によって結果が変わってしまう、という認識が適切でしょう。

 

では、どちらの薬を選ぶべきかというと、デュタステリドはII型にも作用するため、大は小を兼ねると考えれば、デュタステリドの方がよいような気もします。

 

あとは、価格の問題もあるでしょう。

 

 

2.クリニックでの処方価格は高い

 

デュタステリドの方が効果のカバー範囲が広いので、まあこちらの方を使っておけばいいのでは、と思いたいところです。

 

あとはその価格です。

 

現在は、前述の工場の影響で供給が減っているため、クリニック側から価格を公開するケースが減ってしまいました。

 

しかしおおよその値段で行くと、まず自由診療ですので普通の風邪薬と比べると、非常に高いです。

 

そして、ブロガーのにっしの調査では、どこも1ヶ月分で9000円ほどで提供しています。

 

最近はファイザー社から、プロペシアジェネリックが投下されたため、フィナステリド系の薬の価格が低下しました。

 

純正プロペシアは安くとも6,000〜7,000円をキープしており、ジェネリックのフィナステリド錠は4,000〜5,000円程度です。

 

これらの価格と比較すると、デュタステリドは多少高いというのは否めません。

 

作用が2倍あれば、価格が倍ぐらいするというのも、頷けます。

 

結局は、試してみなければ効果が分からないので、過去プロペシアで駄目だった人は、ザガーロをチャレンジし、初心者はプロペシアジェネリックにしたほうが無難と考えられます。

 

しかし、プロペシアがだめでザガーロに挑戦する場合、注意したいのは、ザガーロの効果を実感するには6ヶ月の服用が必要、と製造元であるグラクソスミスクラインからも発表があります。

 

MSDも薬の働きを考えると6ヶ月程度は必要でしたが、もう少しハードルを下げてまずは3ヶ月から、という考え方が通説としてあったと思います。

 

製造元より6ヶ月の最低服用を言われるのは、少し臆する部分もあります。

 

6ヶ月×9,000円ですので、54,000円ほど薬代がかかってしまいます。

 

 

3.個人輸入代行を活用するのはあり

 

価格のハードルが少し厄介なザガーロの使用ですが、最終的な手段としては海外からの個人輸入があります。

 

しっかりと業者を選ぶ必要がありますが、薬自体の価格は多少安いです。

 

例えば、ザガーロには0.1mgと0.5mg錠があります。

 

0.5mg錠の方が効果が見込め、国内クリニックも基本的にザガーロと言えば0.5mgを処方しているようなので、実際に副作用が出て困った、などのよっぽどの理由がなければ0.5mgの使用で問題ないでしょう。

 

価格ですが、日本で前立腺肥大症として利用されている「アボルブ0.5mg」であれば、1ヶ月分5,000円以下で購入が可能のようです。

 

クリニックの処方の金額の約半分ですね。

 

 

アボルブ取り扱い店は、画像リンクから確認できます。

 

 

また、インド製のジェネリックもありますので、もしジェネリックでも問題がないと考えている人はそちらを購入するとよいでしょう。

 

ジェネリックは成分は全く同じデュタステリドで、別の会社が提供する薬です。

 

ジェネリックも複数ありますが、その一つにデュタスというものがあります。

 

価格は3ヶ月分で13,000円以下ですので、1ヶ月分ですと4,300円程度です。

 

 

何れにしても国内のクリニック経由よりは安く購入ができますね。

 

プロペシアがあまり効かなかったのでザガーロで試したい方、あるいは個人輸入に慣れていて、プロペシアでも個人輸入から検討するようなレベルの人であれば、上記のザガーロと同じデュタステリド入りの薬を個人輸入してスタートするとよいでしょう。

 

 

また、個人輸入の場合は、同じく発毛成分であるミノキシジルの購入もできます。

 

ミノキシジルタブレットの効果や副作用はこちらで紹介されています。

ミノキシジル入り育毛剤の商品もこちらで紹介されています。

 

 

薬の個人輸入代行は危険か? 個人輸入のメリット・デメリット

どうもにっしです。

 

本日はにっしが、薬を海外から個人輸入することの危険性について、本当に危険なのかどうかを、明らかにしたいと思います。

 

 

ご存知の通り、著者であるにっしは、医薬品やサプリメント個人輸入が好きで、海外で人気の薬やサプリメント個人輸入でしか手に入らないアイテムなどを調べたり、実際に使用したりして、どんなものなのかを確かめています。

 

その調査の中で、薬の個人輸入に関する是非や、メリット・デメリットなどがクリアになってきました。

 

ので、今回はそこで気がついたいろいろな違いを紹介したいと思います。

 

目次

 

1.海外の方が医薬品のトレンドが進んでいる

 

2.結局はコストを安くするか、安全を買うか、なのだ

 

3.今後気になったら個人輸入を検討してみたい、悩み

 

 

 

1.海外の方が医薬品のトレンドが進んでいる

 

まず、海外の医薬品輸入がなぜ、人気になるのかという理由の一つに海外の医薬品のトレンドが進んでいるということが考えられます。

 

まずこのトレンドを生み出す要因がアメリカのFDA(アメリカ食品医薬品局)です。

 

世界屈指の製薬会社は既存の薬の適応を拡大させる場合や、新規成分を開発した場合は、多くはまずこのFDAの承認を取る方向で進みます。(もちろん例外もあります)

 

アメリカ、ユーロがやはりマーケットの規模が大きく、アメリカに薬を持っていく場合はまずこのFDAの承認をもらってから、その後アメリカ、ユーロ、そして次点である日本やオセアニア、韓国などへ展開していくのです。

 

上記の例としてはやはり、「ステンドラ」が挙げられるでしょう。

 

ステンドラは第4のED治療薬として、FDAそして韓国の食品医薬品安全庁から承認を既に受けていますが、日本ではまだ承認が取られていません。

 

世界屈指の大手製薬企業はこのような流れで新しい薬の開発や適応拡大をするので、日本で承認が下りた薬を使うよりも、海外で流行っている薬を取り入れる方が、幾分か早く新しいものを取り入れられるのです。

 

ただしもちろん例外もあり、最近薄毛治療の薬として、日本で認可されたザガーロの成分デュタステリドは、薄毛の治療成分としてはFDAの認可をまだ受けていません。

 

認可にかかる費用の理由など、いろいろな憶測がありますが、理由は定かではありません。

 

しかし、このザガーロも日本が初めてかというとそうではなく、美容大国である韓国の承認の方が先だったようです。

 

何れにしても、日本よりもアメリカや、アジア圏であれば韓国などが、特に美容系(ここでは死や痛みを防ぎ健康寿命を伸ばす、いわゆる「健康促進」以外の目的で利用されること)の分野では、先行しているのが現状なのです。

 

なので、海外で人気の薬などにアンテナを張っている方が、新しいトレンドを得ることになるでしょう。

 

 

そしてもう一つ、海外からトレンドが流れてくる理由は「インドジェネリック」の存在です。

 

インドジェネリックとここでいっている理由は、インドで製造されているジェネリックだからではなく、通常のジェネリックとは少し違うからそう呼んでいます。

 

ジェネリックは通常、ある製薬会社が新規開発し、特許を取得した成分について、特許が切れたため、ほかの企業が同じものを製造、提供できるようになり、市場に流通し始めた後発の薬のことを言います。

 

研究開発費を回収する必要がありませんので、価格は必然的に安くなり、結果「ジェネリック」は先発薬よりも価格が安くなるのです。

 

しかし、このジェネリックと比べると、インドジェネリックとは少し違います。

 

インドには製薬企業の特許というものが存在していないのです。

 

正確には成分に特許がなく、製造方法にだけ特許が認められているため、製造方法さえ変更すれば、先発薬の特許が切れなくとも同じ薬を市場に提供できるのです。

 

そのため、海外では特許切れ前でも同じ成分のインドジェネリックを、特にインド内では直ぐに手に入れることができ、インドの製造コストの安さも相まって、非常に安い価格で購入ができるようになるのです。

 

既にインドではジェネリックを主力に取り扱っていながら、世界でもプレゼンスが高い製薬企業へとのし上がった例が数多あります。
有名な名前ですと、インドジェネリック大手シプラや、アメリカに上場しているドクターレディ、インタス、グレンマークなどが挙げられます。

 

このインド製薬企業の、格安医薬品の市場への提供スピードが、前述の海外の承認トレンドに更に拍車をかけ、海外では新しい悩み改善の成分が発見されては、一気に市場が拡大するというシステムになっているのです。

 

 

2.結局はコストを安くするか、安全を買うか、なのだ

 

 

では、そんな海外のトレンドを日本は指をくわえて見ているだけでしょうか。

 

いえ、そんなことはありません。

 

美容系の医薬品を中心に、海外の医療トレンドに非常にアンテナを張り巡らしている日本の産業があります。

 

そう、「美容クリニック」です。

 

女性の美容系であれば、湘南美容外科、品川美容外科高須クリニック、大塚美容外科、名前を挙げだすとキリがありません。

 

男性向けの悩みでも、薄毛の悩みであれば、ヘアメディカルグループ、AGAスキンケアグループ、陰茎の悩みであれば上野グループ、ED治療薬だと少しニッチですが浜松第一クリニックなど、非常に沢山の有名どころの名前を挙げることができます。

 

これらのクリニックは、日本人の悩みを最先端の医療技術で解決すべく、基本的には保険外診療の範囲で、海外の最先端の医薬品や医療機器を取り入れたりしているのです。
(一部のクリニックは国内承認の薬のみを取り扱っているところもありますので、全てではありません)

 

医師は、患者との間でしっかりと合意が取れていれば、日本でまだ認可を受けていない医療行為を自由診療として提供することも可能なのです。

 

更に、処方などを行いながら、実際の臨床(薬の処方や施術を施しその変化の過程などもしっかりと管理すること)で多くの知見や経験を積み、それをベースに研究などを更に深め、独自にその薬の安全性や効果を明らかにしているところも多くあります。

 

日本で海外の上記の最先端の医療トレンドを抑えており、更に日本人向けに理解を深めているのは、彼らなのです。

 

唯一残念に思うのは、やはり医療サービスのため、クリニック側が企業努力を行う一方で価格はなかなか安くならないのも事実です。

 

よく比較される例が、日本でプロペシアを処方してもらうと、1ヶ月5,000円から10,000円かかるところを、個人輸入すると同じ成分が入っているフィンペシア3ヶ月分をたったの2,000〜3,000円で購入できる、という話です。

 

また薄毛で有名なミノキシジルタブレットなら、国内は1ヶ月20,000円以上の価格であろうところを、海外だとこちらもまた3ヶ月分を5,000円程度で購入できるという話です。

 

確かに安いのは、後者の個人輸入で間違いありません。

 

それは1.でもお伝えした海外の強いトレンドを作る力と、企業活動の中で生まれる消費者のメリット(競争による価格の下落)をダイレクトに受けられるからです。

 

しかし、結局結論のところは、安全を高く買うか、安全を捨ててコストを抑えるか、というところに落ち着きます。

 

インドのジェネリックのお話はお伝えしましたが、では本当に全く同じ成分になっているのかと言うと、製造方法が違いますから確証はありません。

 

また、有効成分以外の素材についても意識を向けるべきです。

 

フィンペシアのキノリンイエロー事件は、利用者なら記憶に新しいでしょう。
フィンペシアに含まれる有効成分フィナステリド自体には問題がなかったのですが、製造して錠剤の形状を作る際につかわれているキノリンイエローという成分に発がん性の可能性が浮上し、最終的にはキノリンイエローフリーというフィンペシアが登場する自体になりました。)

 

キノリンイエローはフリーですが、その他の有害物質を100%排除できているかというと、そうではありません。

 

実は著者であるにっしも、国内の美容クリニックが提供する薬が、果たしてインドジェネリックなのか、あるいはブランド薬を提供しているのか、定かではありません。

 

むしろ、インドジェネリックを利用しているような噂も聞きますが、利用をしていないクリニックのほうが多いと見ています。

 

理由は、実際の提供価格や、提供されている商品のラインナップです。

 

もう少し価格破壊が起こるぐらい、インドジェネリックは安いものです。

 

また製造の際に含まれる成分以外の観点では、紛い物をつかむリスクも見過ごせません。

 

海外業者からの購入の場合は、日本の消費庁が消費者を保護できないことが多く、その影響で紛い物をつかまされるリスクも残り続けているのです。

 

上記のことを考慮すると、やはり結論としては安かろう悪かろうの個人輸入と、医師による入念なチェックで安心安全の付加価値がついているクリニック経由を、どのように見て選択するか、というところに落ち着きます。

 

最初はクリニックでお願いして、その後個人輸入でコストを抑えながら、効果をみて継続かどうかを判断し続ける、という組み合わせが最もよいのだと思います。

 

 

3.今後気になったら個人輸入を検討してみたい、悩み

 

さて、長くなってしまいましたが、最後に著者のにっしなりに、もしこの悩みを抱えているなら、「クリニックx個人輸入」か、個人輸入の利用を検討してもよいのでは、と思う悩みを挙げておきたいと思います。

 

著者は男性のため、美容系には少し疎く、男性系の悩みが多くなります。

 

・白髪
・ふけ
・口臭
・加齢臭
・ムダ毛
・筋肉増強
・日中の眠気
・過眠症
・集中力UP
・記憶力UP
・アルコール耐性

 

上記については、既に一部人気が出てきているものもあるかもしれません。

 

もし人気に火がついたら、フィンペシアバイアグラ100mgの再来になるのでは、と感覚的に見ています。

 

いずれも、結局は肉体的、精神的なコンプレックスですね。

 

過去のトレンドを見ると、肉体的な悩みの方が人気が高まると著者は踏んでいます。

 

にっしのブログでも、なるべく海外へアンテナを張り、上記について新しい情報が入ったらシェアしたいと思います。


 

それではこの辺で。

 

妊娠するならマカ?葉酸?それとも?

妊活、などという言葉を昨今よく耳にしますね。

 

結婚の年齢が上がってきているからなのでしょうか、自らプロアクティブに動かなければ妊娠が難しい、あるいは子供を埋める回数が限られてきた分、お腹の赤ちゃんを大切に、ということなんでしょうか。

 

本日はそんな妊娠活動でも、特に妊娠確率を高めるという、ワザについて話をしたいと思います。

 

1.みんなすごい気にしている、性行為の前後、普段の生活

 

実際に妊娠する確率を高めたい思うと、様々なことに神経が散ってしまいます。

 

例えば、性行為前の食事。

 

お酒は飲んでよいのか?ほかに食べてはいけないものはあるのか?

 

ほかには、美容と妊活にもいくつかジレンマがあります。

 

ダイエットをしたいのだが、両立できるのか、身体を美しく保つために普段からサプリメントを飲んでいるが、過剰に取ってはいけない成分はあるのか?

 

などなど、気にし始めるとキリがありません。

 

実際、それはあなただけではなく、全ての人が同じように気にしているのです。

 

ただ、正直そこまで大きな影響を与えるものはなく、取り越し苦労となってしまうことも多いと思います。

 

少しでも妊娠確率を上げたい、ともし本当に強く願うのであれば、実はもっと違ったアプローチもあるのです。

 

2.プラスアルファで何か成分を取ると妊娠率はアップするのか?

 

そんな妊娠活動ですが、実は昨今では普段の生活改善だけではなく、プラスアルファの成分の取得で、妊娠率を高めようというアイディアが出てきていますね。

 

具体的には妊娠活動によいと考えられる成分のサプリメントを取りましょう、ということである。

 

成分としてよく見かけるものは、「マカ」や「葉酸」などである。

 

葉酸はお腹の中の赤ちゃんの発育を手助けし、少しでも障害のある子供が生まれるリスクを下げる効果があるようで、厚生労働省も積極的に推進しているのである。

 

そして、実際には妊娠確率を高めるのに手助けしてくれるというふれこみで、妊娠後のことも考慮して、積極的に取るのが最近の流行にもなりつつあります。

 

取ることに否定はありませんが、もし本当に妊娠をしたくて、妊娠率を高める方法を検討しているのであれば、実は少しアテが外れているかもしれません。

 

 マカも葉酸もあくまでもサプリメントですから、効果については個人差があります。

 

もし本当に妊娠をしたい、子供が欲しいのになかなか妊娠ができず困っているという場合は、クリニックで不妊治療を行うほうがよいでしょう。

 

クリニックでは不妊を改善するために実際に薬を使用し、排卵を促すような方法も選択できます。

 

そのような薬を利用すると実際に妊娠率が大幅にあがるのかというと、そうではありません。

 

それでも研究されて実際にどれぐらいの確率で妊娠するか、というのは既に予測されており、研究などをの裏付けのないサプリメントなどと比較すると、より確度は高まるでしょう。

 

3.不妊治療で使われている薬とは?

 

実際に不妊治療で使われている薬は、フェルトミッドという名前の薬です。

 

(個人で海外業者から薬を輸入する場合は、海外業者の通販サイトを通じて個人でも購入できます。)

 

このフェルトミッドという経口薬が、排卵を誘発し、実際に妊娠を促進する薬です。

 

本当に重度の排卵障害で、排卵がほとんど行われない人にも利用され(その際は注射で直接注入します)、不妊の悩みを解決してくれます。

 

医療の現場で、排卵障害にも対応し、また経口でも排卵を誘発する効果が十分あるものです。

 

実はちゃんと探せば、これぐらい本格的な不妊治療方法も存在しているのです。

 

ちょっとした妊活程度であれば、普段の生活やサプリなどでもよいかもしれませんが、「そろそろまずい...」と真剣に悩んでいる人であれば、選択肢としていれるべきでしょう、「フェルトミッド」という薬を。

 

不妊治療の薬はこのお店には一つしかありませんでしたが、不妊治療用の薬のカテゴリは用意されているようです。

 

今後、薬が増えていくのでしょうか。。。

モルヒネは通販で購入できる?

どうも、にっしです。

 

今回は、タイトルの通り、少しヘビーなテーマを話そうと思います。
(書き方も少し変えてみた)

 

以下、今日の記事の内容

 

 

 

 

この記事の読者は、おそらく「モルヒネ」という薬を知っていて、このページを訪れているのだと思う。

 

 

読者は、「少し危険な薬」、「ヘロインの元」、「がん患者の痛み緩和で利用する薬」、「依存性が高い」、など、様々なイメージがあるだろう。

 

 

残念なことに、モルヒネは日本では、麻薬及び向精神薬取締法のなかで、取り締まりの対象となっており、購入することはできないのである。

 

 

なんだタイトルはただの釣りか、と思われるかもしれないが、そうではない。

 

半分は正しく、半分は間違っている、と理解してもらいたい。

 

 

 

 

モルヒネという薬と通販の関係 -概要-

 

詳細は下記で説明していくが、まずこのキャッチーなタイトルをより正しくするために、もう少し情報を付け加えておく。

 

  • 通販で購入できるものは、正確にはモルヒネではない
  • しかし同じ働きをする、同じカテゴリーに属する薬を購入できる

 

つまり、このようなモルヒネ系の薬は、通販で購入できるのである。

 

モルヒネ系とは、正確にはオピオイド系の鎮痛剤である。

 

オピオイド系には、モルヒネ、ヘロイン、コデインオキシコドンなどがあり、少なくとも最初の2つについては皆さんも麻薬として知っている名前であろう。

 

なぜ、そんなことが起こりえるのか。

 

このモルヒネと通販購入の話をするには、少し日本と海外の薬の事情について、簡単にお話をしなければならないが、先にモルヒネと同じカテゴリに属し、通販で購入できる商品について、こちらで紹介しておく。

 

薬名:トラマドール50mg(Apo-Tramadol)
成分:トラマドール

 

 

画像リンク先は取り扱い店舗だ。

 

 

(※つけくわえておくと、実際の麻酔効果はモルヒネの1/4〜1/5程度と言われており、その分副作用も少ない薬だ。日本で既に、日本のメーカーから販売されている。)

 

 

 

 

モルヒネと同じ系列の薬が通販購入できる背景

 

 

1.世界の薬の事情

 

まず、アメリカでは州によっては、このような麻薬類が薬の使用として一般的であって、合法とされていることは知っているでしょう。

 

医療には様々なミッションがありますが、痛みを取り除くのも、ひとつの重要な医療である。

 

アメリカでは重度の痛みを緩和する際に、モルヒネ等の鎮痛剤を使うのである。

 

一方の日本でも実は、医師の中でも特に麻薬の管理ができる資格を持っている人は、このモルヒネを取り寄せて、国内で処方することは可能となっているのである。

 

危険な薬だが、住む国が違っていたり、とてつもない病気を患っていた場合は、実は身近な可能性がある、というのは、何となくおわかり頂けるだろう。

 

世界のどこかで、このモルヒネは製造され、消費されているのは事実なのである。

 

 

 

2.日本で薬を購入するということ

 

日本には、薬や医療に関する様々な法律がある。

 

もちろん全て、国民の健康を守るためのものである。

 

そのため、通常は薬局で買えるような「市販薬」以外の薬は、通販では購入できない。

 

「市販薬」でさえ、薬剤師とチャットしてから購入しなければならず、そんな整備を整えているのは国内ではケンコーコムというサイトぐらいである。

 

市販薬以外の薬としては、日本で承認され処方されている「処方薬」や、医師やその中でもさらに専門の資格を有する人が海外から取り寄せて日本で使用する「未承認薬」、というものに分かれる。

 

未承認薬は日本国内では未承認だが、医師であれば海外から仕入れて処方、販売することが可能なのである。

 

 

 

3.特殊な薬の通販「個人輸入」について

 

タイトルにある「個人輸入」というのが、今回のキーワードである。

 

これは何かというと、個人輸入するというのは、個人の責任で海外から「海外でしか流通していない商品」を購入することであり、それを事業ではなく、あくまで個人の使用目的で購入する行動を指します。

 

ネットショップ、通販という仕組みができて、現在広まってきたトレンドです。

 

さて、もちろん日本国内に持ち込んではいけないものは法律で定まっている。

 

先ほどのモルヒネもこればかりは個人輸入でもNGだ。

 

だが、個人輸入であれば、実は海外でしか使用されていない薬を、個人の責任の範囲で購入できるのだ。

 

購提供する業者や購入者に、購入数等でいろいろ制限があるが、基本的には個人輸入の範疇であれば海外の薬を購入できる。

 

 

海外の薬の通販サイトからダイレクトに購入してもよいが、日本語で作成されて日本から購入しやすくしているサイトもある。

 

そのサイトの中の取り扱い商品に、オピオイド系(モルヒネと同じ系列)の鎮静剤が並んでいるのだ。

 

 

 

何度も言うが、モルヒネは日本には持ち込めない。

 

どんなにあがこうと自身では手に入れることが難しく、唯一特殊な資格をもつ医師のみが日本でも処方できる。

 

しかし、上記はモルヒネと同じ系列にある薬ではある。

 

個人輸入であれば、海外の業者から通販を通じて購入ができる。

 

効果は1/4〜1/5だが、その分副作用も少なく、日本の製薬会社も同じ成分の入った薬を処方薬として製造し、販売もしているのも事実。

 

そういった意味では、多少は身近な薬ではある。

 

しかし、あなたは自身の判断と責任で、この薬を買えるのだ。

 

個人輸入という概念、恐るべし、である。

 

この個人輸入という概念が日本の医療や薬の事情に与える影響はどんなものなのか、どうあるべきなのかは、また別の機会に譲るとしよう。