話題のサプリや薬の紹介「健康日常」

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妊娠するならマカ?葉酸?それとも?

妊活、などという言葉を昨今よく耳にしますね。

 

結婚の年齢が上がってきているからなのでしょうか、自らプロアクティブに動かなければ妊娠が難しい、あるいは子供を埋める回数が限られてきた分、お腹の赤ちゃんを大切に、ということなんでしょうか。

 

本日はそんな妊娠活動でも、特に妊娠確率を高めるという、ワザについて話をしたいと思います。

 

1.みんなすごい気にしている、性行為の前後、普段の生活

 

実際に妊娠する確率を高めたい思うと、様々なことに神経が散ってしまいます。

 

例えば、性行為前の食事。

 

お酒は飲んでよいのか?ほかに食べてはいけないものはあるのか?

 

ほかには、美容と妊活にもいくつかジレンマがあります。

 

ダイエットをしたいのだが、両立できるのか、身体を美しく保つために普段からサプリメントを飲んでいるが、過剰に取ってはいけない成分はあるのか?

 

などなど、気にし始めるとキリがありません。

 

実際、それはあなただけではなく、全ての人が同じように気にしているのです。

 

ただ、正直そこまで大きな影響を与えるものはなく、取り越し苦労となってしまうことも多いと思います。

 

少しでも妊娠確率を上げたい、ともし本当に強く願うのであれば、実はもっと違ったアプローチもあるのです。

 

2.プラスアルファで何か成分を取ると妊娠率はアップするのか?

 

そんな妊娠活動ですが、実は昨今では普段の生活改善だけではなく、プラスアルファの成分の取得で、妊娠率を高めようというアイディアが出てきていますね。

 

具体的には妊娠活動によいと考えられる成分のサプリメントを取りましょう、ということである。

 

成分としてよく見かけるものは、「マカ」や「葉酸」などである。

 

葉酸はお腹の中の赤ちゃんの発育を手助けし、少しでも障害のある子供が生まれるリスクを下げる効果があるようで、厚生労働省も積極的に推進しているのである。

 

そして、実際には妊娠確率を高めるのに手助けしてくれるというふれこみで、妊娠後のことも考慮して、積極的に取るのが最近の流行にもなりつつあります。

 

取ることに否定はありませんが、もし本当に妊娠をしたくて、妊娠率を高める方法を検討しているのであれば、実は少しアテが外れているかもしれません。

 

 マカも葉酸もあくまでもサプリメントですから、効果については個人差があります。

 

もし本当に妊娠をしたい、子供が欲しいのになかなか妊娠ができず困っているという場合は、クリニックで不妊治療を行うほうがよいでしょう。

 

クリニックでは不妊を改善するために実際に薬を使用し、排卵を促すような方法も選択できます。

 

そのような薬を利用すると実際に妊娠率が大幅にあがるのかというと、そうではありません。

 

それでも研究されて実際にどれぐらいの確率で妊娠するか、というのは既に予測されており、研究などをの裏付けのないサプリメントなどと比較すると、より確度は高まるでしょう。

 

3.不妊治療で使われている薬とは?

 

実際に不妊治療で使われている薬は、フェルトミッドという名前の薬です。

 

(個人で海外業者から薬を輸入する場合は、海外業者の通販サイトを通じて個人でも購入できます。)

 

このフェルトミッドという経口薬が、排卵を誘発し、実際に妊娠を促進する薬です。

 

本当に重度の排卵障害で、排卵がほとんど行われない人にも利用され(その際は注射で直接注入します)、不妊の悩みを解決してくれます。

 

医療の現場で、排卵障害にも対応し、また経口でも排卵を誘発する効果が十分あるものです。

 

実はちゃんと探せば、これぐらい本格的な不妊治療方法も存在しているのです。

 

ちょっとした妊活程度であれば、普段の生活やサプリなどでもよいかもしれませんが、「そろそろまずい...」と真剣に悩んでいる人であれば、選択肢としていれるべきでしょう、「フェルトミッド」という薬を。

 

不妊治療の薬はこのお店には一つしかありませんでしたが、不妊治療用の薬のカテゴリは用意されているようです。

 

今後、薬が増えていくのでしょうか。。。