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メガマックスシリーズを徹底比較!!メガマックスウルトラとプロの違いは?




メガマックスシリーズは、男性の夜の悩みを解決する、最強のブランドです。

セックスの際にイクのが早い、短小で女性を満足させることができているかどうか不安、そもそもセックスする気が起きなくて女性を不機嫌にさせてしまう、など男性の夜の悩みには尽きませんね。

それぞれの悩みを改善するために、ラインナップを多く取り揃えて商品を販売しているのがEyeFive Incがプロデュースする「メガマックスシリーズ」です。

ところがメガマックスにはメガマックスウルトラとメガマックスプロなど種類があり、どれを選ぶべきか迷うってしまいますね。

このページでは、メガマックスシリーズはそれぞれどんな成分を含む商品があって、それぞれのどんなパッケージ(お試しサイズ、まとめ買いなど)が用意されているかを、比較しながら紹介していきます。

メガマックスシリーズが気になってどれか買おうと検討している方は必見です!



メガマックスシリーズのラインナップについて



メガマックスシリーズでは、現在3種類の商品が販売されています。



1.メガマックスウルトラ(MegaMaxUltra)



メガマックスシリーズの中では、最も最新でパワフルな商品とと考えられます。



メガマックスプロ(MegaMaxPro)



名前から察するに、メガマックスウルトラの下位互換と考えられます。



メガマックススプレー(MegaMaxSpray)



こちらはスプレータイプとなっており、上記メガマックスウルトラとメガマックスプロとは効果が違っています。



メガマックスウルトラとメガマックスプロの違いは何か?



メガマックスウルトラと、メガマックスプロの効果は、どちらも「性器増大」いわゆる、サイズアップです。



メガマックスプロでは紹介ページの中で、精力増強や持続力アップなども効果として挙げられています。



では、メガマックスウルトラは性器増大のみで、メガマックスプロは性器増大だけでなく精力アップや持続力アップの付属効果があるということでしょうか?

この二つに含まれている有効成分には、共通のものもありますが、同時に分量が違っていたり、片方には含まれていない成分もあります。

含まれている成分を比較すれば、これらの効果の違いは明らかになります。

まずは含まれている主要成分を比較してみましょう。





メガマックスウルトラとメガマックスプロの主要成分の比較



メガマックスウルトラに記載されている成分は以下の通りです。



亜鉛酸化亜鉛) 15mg、L-シトルリン200mg、ヨヒンベ樹皮4:1エキス(ヨヒンベ)120mg、トリビュラス果実(ハマビシ)200mg、朝鮮人参根(オタネニンジン) 120mg、L-アルギニンベース 150mg、Dl-フェニルアラニン50mg、ダミアナ葉4:1エキス(ダミアナ)100mg、ムイラプアマ4:1エキス(プチコペタルムオラコイデス)100mg、イノシン 50mg、エンバク藁(マカラスムギ)(地上部)23mg、カイエン果実全体(トウガラシ)20mg、ディアベルベットアントラーパウダー 10mg、イチョウ50:1エキス(イチョウ) 60mg、ガラナ 200mg、Anemopaegma Arvense(vell.)カツアバ 50mg、フコキサンチン 30mg、バイオペリン 20mg

その他の成分:玄米、ゼラチン、二酸化ケイ素、ステアリン酸マグネシウム、大豆たんぱく質濃縮物、水

大豆含有



メガマックスウルトラの紹介ページはこちら





メガマックスプロには下記の成分が記載されています。



亜鉛酸化亜鉛) 15mg、L-シトルリン200mg、ヨヒンベ樹皮4:1エキス(ヨヒンベ)120mg、トリビュラス果実(ハマビシ) 200mg、高麗人参根(オタネニンジン) 200mg、L-アルギニンベース 150mg、Dl-フェニルアラニン 50mg、ダミアナ葉4:1エキス(ダミアナ) 200mg、ムイラプアマ4:1エキス(プチコペタルムオラコイデス) 200mg、イノシン 50mg、エンバク藁(マカラスムギ)(地上部) 23mg、カイエン果実全体(トウガラシ) 20mg、鹿茸パウダー 10mg、イチョウ50:1エキス(イチョウ) 60mg

その他の成分:玄米、ゼラチン、二酸化ケイ素、ステアリン酸マグネシウム、大豆たんぱく質濃縮物、水



メガマックスプロの紹介ページはこちら





この地一覧を見ると、実は主要成分に大きな違いはないことがわかります。 含まれている主要成分は、種類も含有量もほぼ同じです。

 

 

メガマックスウルトラ メガマックスプロ
亜鉛酸化亜鉛) 15mg 亜鉛酸化亜鉛) 15mg
L-シトルリン200mg L-シトルリン200mg
ヨヒンベ樹皮4:1エキス(ヨヒンベ)120mg ヨヒンベ樹皮4:1エキス(ヨヒンベ)120mg
トリビュラス果実(ハマビシ) 200mg トリビュラス果実(ハマビシ) 200mg
朝鮮人参根(オタネニンジン) 120mg 高麗人参根(オタネニンジン) 200mg
L-アルギニンベース 150mg L-アルギニンベース 150mg
Dl-フェニルアラニン 50mg Dl-フェニルアラニン 50mg
ダミアナ葉4:1エキス(ダミアナ) 100mg ダミアナ葉4:1エキス(ダミアナ) 200mg
ムイラプアマ4:1エキス(プチコペタルムオラコイデス)100mg ムイラプアマ4:1エキス(プチコペタルムオラコイデス) 200mg
イノシン 50mg イノシン 50mg
エンバク藁(マカラスムギ)(地上部) 23mg エンバク藁(マカラスムギ)(地上部) 23mg
カイエン果実全体(トウガラシ) 20mg カイエン果実全体(トウガラシ) 20mg
*ディアベルベットアントラーパウダー 10mg *鹿茸パウダー 10mg
イチョウ50:1エキス(イチョウ) 60mg イチョウ50:1エキス(イチョウ) 60mg
ガラナ 200mg
Anemopaegma Arvense(vell.)カツアバ 50mg
フコキサンチン 30mg
バイオペリン 20mg

 

 

まずは入っている成分や容量が違う成分をひとつづつ見ていきましょう。

 

朝鮮人参と高麗人参

 

朝鮮人参と高麗人参は名前は違いますが、同じ成分です。

名前を聞いたことがある人は多いと思いますが、実際の効果を詳しく理解している人は少ないでしょう。

 

作用の仕方は複雑で、簡単に説明するのが難しい成分ですが、簡単に言うと、血行を良くしたり、代謝を上げるような効果があります。

 

血流の改善や、代謝を上げることで、体全体に好影響が出て、そういった効果の一部の中には、精力増強などが含まれていると考えられます。

 

含まれる成分はサポニンという成分で、このサポニンは界面活性剤という、石鹸などが持っている効果があります。石鹸を食べているのかと思ってしまいますが、実際にこう言った界面活性剤の効果を含む天然素材は多くあります。

 

高麗人参の場合は、そのサポニンの量がほかのものよりも多く含まれているため、漢方などでよく利用されるのです。

 

メガマックスシリーズではメガマックスプロで採用されて、200㎎含まれています。

一方のメガマックスウルトラでは、120mgに減っています。

 

メガマックスウルトラにはいくつか、メガマックスプロに含まれていない成分が含まれていますから、その帳尻を合わせる形で、この高麗人参の量を減らしたと考えられます。

 

 

ダミアナ葉4:1エキス(ダミアナ)

ダミアナは天然成分由来ですが、昔から抗うつや神経衰弱など、生命力が低下した際に利用されていました。

 

さらに媚薬に近い効果があると言われており、性欲を上げたり生殖器の機能の改善を行ったりするといわれています。

 

メガマックスシリーズでも、この性欲アップや生殖器の機能の向上を期待して、サプリメントの成分として採用していると考えられます。

 

このダミアナは、高麗人参と同じく、メガマックスプロで200㎎と多く含有されており、メガマックスウルトラでは100㎎と、含有量を減らしています。

 

 

ムイラプアマ

 ムイラプアマは性機能の回復の効果があると言われています。神経系の強壮などの効果があるともいわれており、リウマチなどの病気に対して利用されています。

 

日本では、このムイラプアマの根は医薬品の成分として利用されている実績があります。

 

メガマックスシリーズでは、両方ともこのムイラプアマが含まれていますが、メガマックスプロには200㎎と多く含まれており、メガマックスウルトラでは、100㎎含有となっています。

 

ディアベルベットアントラーと鹿耳パウダー

 ディアベルベットアントラーと鹿耳パウダーは、同じものと考えられます。

強壮の効果があると言われており、筋肉に対する効果も考えられることから、ドーピング成分としても認知されている成分です。インポテンツにも効果があると言われています。

 

この成分は、メガマックスシリーズではメガマックスウルトラにもメガマックスプロにも、同量が含まれています。

 

 

ガラナ

ガラナは果実の名前で、ガラナの主要成分ではカフェインです。

ガラナ自体は有名な成分で、飲料品として販売もされています。効果は滋養強壮といわれておりますが、近年ではそのほかにも様々な効果があるのではといわれています。

 

滋養強壮として有名な成分で、主要成分はカフェインということもあり、効果の信憑性はほかの成分より高いかもしれません。

 

このガラナは、メガマックスウルトラにのみ含まれている成分です。メガマックスプロには含まれていません。

 

メガマックスプロに含まれている性欲増加の成分はいくつか量が減らされており、その代わりとしてこのガラナを採用したと考えられます。

 

 

カツアバ

 カツアバはブラジルでとれる天然成分で、性欲アップ、滋養強壮、生殖器の機能の向上効果があると言われています。

また勃起不全、いわゆるインポテンツの治療にもブラジルでは使われており、ブラジルでは効果が実証されていると考えられています。

 

世界的にはまだ認められていない成分ですが、古くから媚薬のような効果が一部の地域で認められているため、根強い人気があると言われています。

 

 

フコキサチン

 フコキサチンは海藻などからとれる成分です。

フコキサチンには様々な効果があると言われています。抗肥満、抗酸化作用など、サプリメントなどで利用されるような効果です。

 

このフコキサチンの効果の中では、今回のメガマックスシリーズに沿った、性欲アップや、性機能改善の効果などは、はっきりと明記されていません。

 

抗酸化作用など、体全体に好影響をもたらし、全体的に体の機能をよくするような効果はあります。

 

性欲減退や、性機能の機能の低下などは様々な要因がありますが、年齢による体全体の機能の低下も原因の一つとして考えられますから、そういった原因がある場合は、よい効果をもたらしてくれるかもしれません。

 

フコキサチンはメガマックスシリーズでは、メガマックスプロには含まれておらず、メガマックスウルトラで明記されている成分です。

 

 

 バイオペリン

 バイオペリンは黒コショウの実から作られる成分です。アメリカの会社が特許をとっているもので、実際には成分の名前ではありません。

バイオペリンの効果としては、そのほかの成分の吸収を助けるような効果があると言われています。

 

血行促進の効果もあり、そういった血流改善が、性機能の改善に効果があるのでは、と言われています。

 

 この成分はメガマックスシリーズでは、メガマックスウルトラにのみ含まれており、メガマックスプロには含まれていません。

 

 

メガマックスウルトラとメガマックスプロの成分比較の総評

 上記メガマックスウルトラと、メガマックスプロに含まれる成分のうち、違っている成分の解説でした。

 

では、総評として、どのように違うと考えられるのでしょうか?

 

最も注目すべき成分は「ガラナ

 

まず、一番の違いとして挙げていいであろう成分の違いはメガマックスウルトラになって含まれた「ガラナ」です。

 

おそらく、違いとして挙がっていた成分のなかでは、最も利用されている実績があり、有名な成分ではないでしょうか。

 

精力増強などの効果も、世界的にではありませんが、生産・収穫される南米の一部の地域では効果があるだろうと認められています。

 

精力増強としてのアピールはされていませんが、様々な国で飲料品、ジュースとして発売もされています。

 

認められていない成分は効果効能を紹介して広告などができないため、大々的に精力増強の効果は言われていませんが、飲料水として開発された背景を考えると、そういった特定の地域で効果が認められている注目の成分だったということがうかがえます。

 

メガマックスシリーズでは、メガマックスウルトラでは、ガラナが成分増量した、との告知になっており、プロにも含まれているような記載となっています。

 

明記はされていませんが、もしかしたらメガマックスプロにも含まれているかもしれません。しかしその量は微々たるものでしょう。

 

いずれにしても、メガマックスウルトラとメガマックスプロの違いのひとつに、このガラナメガマックスウルトラになって含まれていることが挙げられます。

 

 

 効果の信憑性などが重視されたか?

 これは憶測となりますが、メガマックスプロに含まれていて、メガマックスウルトラが登場した際に、含有量が減らされた成分がいくつかあります。

 

 

高麗人参は非常に有名な成分で別格ですが、残りのダミアナやムイラプアマは、性欲アップの媚薬のような効果が期待されていますが、いわゆる民間療法のような言い伝えによる効果というところが否めません。

 

一方で、メガマックスウルトラで新たに含まれた成分は下記です。

 

  • ガラナ
  • Anemopaegma Arvense(vell.)カツアバ
  • フコキサンチン
  • バイオペリン

 

ガラナなどは有名で、信憑性が高い成分でしょう。またフコキサンチンは研究などがよくされており、日本国内でもサプリメントして製品化をしているところがいくつもあります。バイオペリンも、アメリカの会社が特許を取得しているものの名前であり、企業などが積極的に活動し作り出している成分と考えられます。

 

効果自体は、精力増強を明確にうたっていないものもあるのですが、全体的に体に好影響を与える効果を持っており、このメガマックスウルトラではそういった体全体に対する良い効果を意識して、信憑性の高い成分を中心に採用をしたのではないか、と考えられます。

 

 

メガマックスシリーズどうやって選べばよいか?

 では、どうやってメガマックスシリーズを選べばよいでしょうか?

 

金額的には、メガマックスウルトラが1本あたり7500円で、メガマックスプロが1本7000円と、少しだけ安い金額になっています。

 

メガマックスプロには、成分比較で解説した通り、民間療法として媚薬的な効果を言われている成分が多めに入っており、メガマックスウルトラでは注目成分としてガラナが採用されています。

 

媚薬的な成分たちは、個人の体との相性もあるため、効く人もいればあまり効果が発揮されない人もいるでしょう。

 

メガマックスウルトラでは、ある程度信憑性があって有名なガラナなどが含まれています。また全体的に、体にいい効果を与えてくれる成分が追加されており、メガマックスシリーズが長期的に飲むことが推奨されていることも考慮すると、様々な副次的な恩恵を受ける可能性も考えられます。

 

新しい成分にチャレンジしたいような人は、メガマックスプロ、ある程度効果の信憑性が気になり、また精力増強以外でもいろいろなよい効果を期待したい人は、メガマックスウルトラがいいかもしれません。

 

 

メガマックスウルトラ(MegaMaxUltra)







メガマックスプロ(MegaMaxPro)